【Vol.02】仕事ができない人は『本当に仕事できない』とは限らない

仕事できる人ってカッコイイですよね。
でも、私が思うに仕事ができる人はいつどこでも仕事ができるとは限らないということ。
逆も然り。

それに気が付いたのは、子育てをするようになってからです。


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人は怒られ過ぎると、それ以降何をするにも「どうしよう、怒られないかな」とビクビクして本領発揮できないもの
それは仕事においても同じだと思うのです。

新入社員として勤務していた会社では、以前の記事でお話した通り。
私の教育係という位置づけだった方は「こんな奴から学ぶことはない」と言いたくなるような薄っぺら~い先輩でした😟

私のPCを背後からジロジロと眺めてはいちゃもんをつけ、背後に気配を感じPCを隠すと「サボってるから隠したのか?」とこれまたいちゃもんをつけます。
営業成績が悪いと「スキルと努力が足りない」と罵られ、少し大きい仕事を取ってくると「せこいマネでもしたか?」と嫌味を言われる始末。

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Free-PhotosによるPixabayからの画像

そして、いつからか「あの先輩はいないよな」とビクビクして背後が気になり、仕事どころではなくなってしまいました。
いつどこにいても、休日であってもビクビクするようになってしまったのです。
不運にも、その方とは自宅からの最寄り駅が一緒でしたから…💧

営業先に同行させられる前日から怯え、当日は仮病使おうかと悩みすぎて本当に体調がおかしくなり、同行中はその後のことを考えて吐き気がする始末。
そして案の定、下っ端なので運転させられる上、助手席で30分以上説教されるのです。
今から思えば、よく事故をしなかったとその運の良さにビックリします😅

これじゃ、モチベーションもひったくりもありません。

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Arek SochaによるPixabayからの画像

同じようなことは他の会社に勤めていた頃にもありましたが、この件は後日お話します。

このように、不安・脅威・恐怖・憂鬱…その他負の要素諸々が付きまとうと、仕事どころなくなるんですよね。
脳も心も仕事に捧ぐ余裕がないといいますか…。

これは、仕事ができなかった自分への言い訳かもしれません。
でも、少なくとも怖いと感じている時は脳や心は負の要素でパンパンになってしまうので、楽しい・嬉しい・成長したいといったプラスの要素が入り込む隙間はなくなってしまうんですよね。

ちなみに、私は当時土日も楽しめませんでした。
それは、月曜日のことを考えてしまうから😟
『サザエさん症候群』ならぬ『MUSIC FAIR症候群』と言っても過言ではありません。
土曜日夜を迎えるあたりから胃痛がしておりましたので…。

その時の私は、きっと『仕事できない人間』だったと思います。

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chappyさんによる写真ACからの写真

ところが、パワハラらしき被害を受けていない会社ではそんな気持ちになることはありませんでした。
「二度寝したい」「電車乗るのめんどくさい」程度は思っていたかもしれませんが。
でも、時には「仕事したくて堪らない」という気持ちになったこともあるんですよ。

そういう会社においては、私は重宝されていたと自負しております。
現に、評価査定でオール◎をもらったこともありますし…。
要は(多分?)私は『仕事できる奴』だったのかもしれません😅

だから、もし「自分は仕事ができない人間かも…」と悩みを抱えているのであれば、理不尽なパワハラや威圧による不安や脅威があなたの能力アップを邪魔しているのかもしれません
これは退職を促しているのではなく、「自信もって✋」「あんたできないわけじゃないよ👍」というおばちゃんからのメッセージだと思ってください。

★資格があればより仕事できる人間に近付くかも⁉

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