【Vol.02】営業にはあの番組のスキルが大事!?

営業職に就いた私は『モノを売ることの難しさ』に直面しました。

研修どおりに営業をおこなうも、なんだかしっくりこなかった私。
その原因は、『売るモノに対して自信がなかった』ことでした。


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Steve BuissinneによるPixabayからの画像

話は変わりますが、私は昔からジャパネットたかたの番組が大好きなんです。
「なんで?」と聞かれるとちょっと困ってしまうんですが、まだジャパネットたかたの番組が深夜に集中していた時代、夜更かししながらよく見ておりました。
その頃を思い出すからかな…😅

それはさておき、私はジャパネットたかたの番組を見ると昔から物欲が湧いて疼いてしまいます
「この商品はいらんな」と思った試しがないぐらい。
私には決して必要のないシェーバーや電子辞書まで「欲しい✨」と思ってしまうのです。

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TLSPAMGによるPixabayからの画像

それは、MCが商品のことを完璧に理解しその商品に自信を持っていることが画面を通して分かるからだと思っています。
そして、消費者のニーズをしっかりと掴み、売りになるところとそうでないところをしっかりと分けて話しているから惹き付けられるんだとも。

そういったジャパネットたかたの番組を仕切るMCの技術は、営業職をする上でとても必要だと感じています。
私は、高田社長のスキルを盗もうとジャパネットたかたの番組はほとんど見ておりました。
当時のMCはまだ高田社長でしたからね😅

でも、私にはそのスキルを盗むことなど到底できなかったのです

それはなぜか?

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それは、私が会社の商品に全く自信を持っていなかったから。
自信もなければ興味すら持てなかったのです。
だから、商品の本質を知ろうという気持ちにはとてもなれませんでした。

その思いに気付いてしまった私は、クライアントと話しながら『売上のためだけに噓八百並べる自分』がイヤになってしまいました💨
「我が社の媒体は閲覧率も高く…」なんて語っておりましたが、その会社を退職してから今に至るまで一度もその媒体を目にしたことはありません。
今でもあるのかなぁ…。

営業職をされている方。
会社からキツいノルマを与えられ、自信のない商品を無理やり販売していませんか?
数字を伸ばせず、悩んでいませんか?

まずは、取り扱う商品の本質を知ってみてください。

その上で、もしその商品に自信を持てたのであれば今の営業職という仕事は向いていると思います。
でも、どれだけ商品を眺めてもいいところを1つも見つけられない場合は、その商品を頑張って好きになるか、別の道を考える方がいい場合も

もしかすると、あなたは『営業』に向いていないのではなく『その商品に関する営業』が向いていないだけかもしれませんよ。

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ちなみに、私の場合。

それからしばらくは、噓八百並べる自分を見て見ぬふりをしました。
ただ、私は以前もお話したように、母から「辛くても同じ会社に3年以上、正社員で勤めた実績を作りなさいと言われてきたので、それだけは守り抜くことに…。

結局、そのことがイヤで退職したわけではありませんが、私は次の職場で営業職に携わった際はこのような鬱憤を抱えることはありませんでした。
それは、クライアントに自信をもって営業活動をしていたから。

そう考えると、自信って大事ですよね👍

★営業マンがヨレッとしたスーツを着ていてはいけません!
だらしない服装の営業マンから物を買うのはイヤですよね。
パリッとシャキッとしたスーツを選びましょう👔


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